社長の信念1
社長の信念 1
ある人の話
最近、夢に関してある人に、助けてもらいながら、1人1人の夢に関して数字を入れて計画にしています。私も人の子、子供がいます。子供にどんな人になってもらいたいか、いろいろ考えます。そんな今日この頃、ある人から、某有名大学(日本では誰でも知っている)でのアンケートで子供のころに流れていた音楽は何ですか?の問いかけに60%が、モーツァルトが何らかの場面で流れていたそうです。当社でも情報数字をつかさどる情報室にモーツァルトを流しはじめました。しかし、これがなかなか続かない。クラッシクが良いとの話は良く聞きますが、続かない。実は、これが一番の問題のような気がします。良いことは、すぐやる、しかし続けないと効果が出ない。じっくり続けて効果を出したいものです。もう一度今から事務所に連絡してモーツァルトを流させよう。きっと効果が出るはず。
続ける
世の中では若い方ですが?若いつもりですが?経営者としては若いですが(昭和46年生)、最近健康のために続いていることがあります。もう少しで4ヶ月になります。自分の意思の力で続いているのは、久しぶりです。私は、弱い人間です、だからこそ、仕組みにしないと、サボってしまうのです。それが、自分の思いつきのような発想でスタートして今まで続いています。妻にも良く続いているじゃないと言われるようになりした。いい加減内容に入ります。梅酢を夜寝る前に飲んでいます。はじめは、とても酸っぱく、なじめませんでしたが、今では美味しく味を確認する余裕も出来てきました。健康には良いようで皆さんもトライしてみてはいかがですか?そして続けるとは、どんな意味でしょう。昔、偉い人に教わりました。続けるとは止めないことです。1日でも出来ない場合は、次の日からやらないではなく、風邪をひいて薬を飲んでいるときは、無理をしないのです。次の日からまた再開すればいいのです。その事実だけをミクロで見ると続いていませんが、長いスパンで見ると続いているのです。皆さん肩の荷をおろしてトライしてみましょう。
雨
あいにくの雨です。あいにくとは、我々の商売は店舗を構えて来店を待つというスタイルの商売です。すべてではありませんが、寒かったり、雪が降ったり、雨がひどかったりするとお客様の出足が鈍ります。だからあいにくの雨なのです。
しかし、逆の立場から言えば雨は、チャンスにもなります。そうです、訪問形式の、伺って販売するスタイルは、雨で雪で外に出るのが面倒くさい場合には、在宅率が高いので、商談の可能性がアップします。あいにくの雨なのか、チャンスの雨なのか、考え方見方の違いも大きいようです。せっかくなので、チャンスの雨と考えたいものです。
前向き
昨日ある人とお酒を飲みました。とても楽しいお酒で、夜中まで飲みすぎてしまいました。一人は、関西方面へ帰るのを引き返してきて、ホテルをとってでの参戦でした。楽しいのには実はいくつか条件があります。まず世代が近いことで価値観が近いこと。前向きなこと。このことが楽しさに拍車をかけるのです。先日も話をしましたが、3人で話しをしていましたが、10年後の夢を持っていない人は一人もいませんでした。未来に向けての話を永遠と話していました。このような会も貴重ですが、それ以上にそのような会に参加して会話が成り立つ自分でいたいなとつくづく感じました。
でも、さすがに飲みすぎた。罰金も取られたし、、、。
退職
先日ある人が退職しました。数日たって家に手紙が届いていました。内容は、この会社に入社できて本当に良かった、今でも後悔はしていないという内容でした。人はいろんな事で人生の転機を迎えます。是非、一つ一つの意思決定に後悔しないでがんばって欲しいと思います。いろいろな考え方がありますが、次の会社で3年止めるなといつも言っています。どんな会社でも3年最低いないとわからないからです。そんなに単純なものではないのです。履歴書を見ても転職歴の多い人は、この人どうしたんだろうと、印象が思わしくなることも多々あります。また、どんな会社でも辛いことがあります。その辛いことを乗り越えないと充実感も成果もつかめないと思います。私と出会って人生の転機になったと言ってもらえるような、人との付き合いをしていきたいです。
徹底
先日部下と一緒に名古屋にベンチマーキングに行ってきました。いわゆる会社見学です。目的を絞って訪問してきましたが、基本的にはやっていることは同じでした。どこが違うのか、徹底している度合いだと気づきました。
どんな会社でも個人でも、成功するためにはどうしたら良いかは、そんなに難しいことではなく単純なことのような気がします。しかし、そのことをどれだけ徹底できるかが、運命の分かれ道のような気がします。香取さんのセミナーに参加してきましたが、オリエンタルランドも同じです。ルールを徹底することを愚直に行っているのです。当たり前のこと目の前のことを愚直に徹底してもう一度やり直すつもりです。
早朝勉強会
早朝勉強会なるものをスタートして6年目になります。会社で使用する言葉、用語の解説を中心に行っていま。当初は、他社のテープを聴いていましたが、今では、私が直接やるようにしています。今は、気づいたら220回にもなりました。それを多いときは、4回やりますので、平均しても同じ回数を2回やりますので倍は少なくてもやっています。塵も積もれば、、、、。
これを続けることにより、会社方向性や大切なことの価値観を共有することと、今社員がどんな様子で仕事をしているのかをチェックしています。流石に繁忙期だけあって疲れが見えます。あと1ヶ月、何とか乗り越えられればと思っています。また、改善のスピードをアップしていろいろなことにチャレンジできるようにしたいと感じました。
水
20年以上前の話になります。父親にお客様がいらっしゃていて、その人と二人でこれからは水の確保が大切だと話をしていたのを覚えています。当時は、水が売っている状況がまったくないく。多少浄水器をつけている家庭が出てきた程度です。その時代は、コンビにが近くにすぐある状況でもない時代なので、今とは考えか方が違う時代でした。バブルの前の時代です。
その時に、水の商売を始めていたらとてもヒットしたかも知れないと、毎日習慣で午前中にペットボトルの水を1本飲んでいるのですが、そのときそんなことを感じながら飲んでいます。
余談ですが、お茶を買う時代にもなったのですね。変化というものは恐ろしいものです。同じ変化が我々の業界にも必ず来るので、との時のために仮説を立てて準備をしないといけないと感じています。









