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2006年07月29日

5年後

今の決定をするために。5年後10年後を考える。会社でも個人でもそうするようにしています。

今の正しさは、方向ややり方に見方によって変わってきます。夢や目標をもって、だからこそ、今を足元を見なくてはいけないということだと思います。

事実を事実と受け止められる勇気を持たないと、せっかくのチャンスをふいにしてしまいます。

投稿者 taketo : 09:18 | コメント (0)

2006年07月20日

考え方

同じ商品を同じに売って差が出るのは何ででしょうか?
人間力の差でしかない。そこに目を向けないと何も改善しないし、前に進まない。
笑顔の持久力、空気を作る。表現は、自分のためではなく、相手のためにある。何故ならば、伝えるために話をしている。だから、伝わるように相手に合わせて表現しなくては意味が無い。伝わらなくては、意味が無いからです。

先日当社の勉強会に、和田裕美さんがこられました。本を読んで、失礼ながら、泥臭さ、愚直にやるスタイルがとても好感をもてたのと、当社の文化にあっている気がしたからです。私も含めて社員もヒントをつかんだようです。

明日から1つ行動をかえることも決めました。行動をおこさないと未来は、変わらないですからね。

投稿者 taketo : 08:03 | コメント (0)

2006年07月04日

事実

事実を認めるとは難しいものです。ただ、問題を真剣に改善しようと思っている人にとっては、そんなに難しいことではないはずです。事実を事実をして認められない自分がいるときは、そのことを否定する根拠が存在するのですが、その根拠も実は理由の場合がほとんどです。

アドバイスを受けて素直に聞かないのは、人がアドバイスをしてくれている思いがわかっていないからだとも思っています。よくよく考えるとその人にアドバイスをしなくても、その人は何も困りません。よっぽど他の事に時間や力を使ったほうが、有効的なのです。

文句を言える指摘をされるしてくれる環境が大切なのではないでしょうか。そこの大切さに気がつくと前よりは人の意見を聞けるようになります。

投稿者 taketo : 07:47 | コメント (0)

2006年07月03日

総会

昨日、友の会の総会が東武ホテルにて行われました。多くの方の参加により無事終了することが出来ました。愛情、期待の裏返しで、厳しい指摘を受けたこともありましたが、これだけの人に支えられていることを改めて実感しました。部下に、後輩に伝えていかなくてはいけないことだと感じた瞬間でした。このことを実感しているかそうでないかは、一つ一つの行動が微妙に変化してくると思っています。その積み重ねが、信頼関係や業績につながり、果ては歴史文化になっていくのだと思います。
今年1年また、がんばっていきたいと思います。

投稿者 taketo : 11:46 | コメント (0)