2005年11月24日
内定者同行
毎年一人一回づつ内定者の同行をしております。以前は宿泊もありましたが、今では、都内での研修や会合に一緒に連れて行っています。課長を一名お目付け役で同行させて日ごろ体験できない世界を見せています。課長も内定者もお互いに感じることが多く、非常に自己成長のきっかけ作りに役に立っています。先日も留学生交流クラブという自主的に行っている奨学金の制度の懇親会でした。日本語母国語英語の三ヵ国語はほとんどの人がしゃべれてさらに、大学やおろか就職まで決まってとても優秀な人ばかりです。いかにわれわれががんばっていなかったかを思い知った会でした。ある意味毎回ショックを受けています。このままでは、日本は負けてしまうと感じさせる日でした。
投稿者 taketo : 2005年11月24日 09:12