内定者インターンシップ
内定者インターンシップ
2002年4月18日 新々委員会
内定者 鈴木亜未さん
まず、1番強く感じたことは、「社会人(大人)になれていない自分」ということです。
もちろん私は学生ですし、研修に参加するのも初めてです。しかし、今回研修があることは、だいぶ前から分かっていたことで心の準備もある程度出来ていたはずです。
ですが、実際その場になると緊張してしまい、正直、頭の中が真っ白になっていました。どんな時でも冷静に物事を見たり考えたり出来る人間になりたいと思いました。
また知らないこと、分からないことが多いと思いました。今まで大学ですとか、同年代といった小さなカテゴリーの中で何不自由なく生活し、その中で、リーダーをやったりまとめたりすることで満足していました。そんな自分がを恥ずかしく思いました。
社会人(大人)になるということは、もっと広い視野で物事を見られるようになるということだと思います。今は、その準備期間だと思います。
今年1年間は研修などを通して視野を広げ社会人になる準備をしようと思いました。
本当にいろいろな発見がありました。有り難うございました。
2002年5月24日 経営マインド21部会
内定者 橋口賢悟さん
渡辺住研のみなさん、お仕事おつかれさまです。
私は、5月24日に内定者研修に参加させていただきました。感想を送信させていただきます。
5月24日に私は、内定者研修として鈴木宏秀課長にお供させていただき第2回経営マインド21部会に参加させていただきました。この部会は、全国の賃貸管理会社の社長や上役の方が参加されてました。
私は、このような会議に参加することはもちろん初めてですし社会人の方それも経営者の方と触れ合う機会などあるはずもなく、初めてづくしの1日でした。
渡辺取締役もこの部会の副部会長として参加されていまして、お会いさせていただくのが最終面接以来のことで、楽しみでありましたが、緊張しました。でも鈴木課長が、私が緊張しているのを察していただき、いろいろと私に話し掛けていただき、緊張が和らぎまして助かりました。有難うございました。今回の経営マインド21部会の内容は、メインとして株式会社武蔵野の代表取締役 小山 昇氏の講演でした。2時間程の講演でとてもわかりやすく、ジョークを交えてのお話で、そのお話に私は引き込まれ、あっという間の2時間でした。小山社長の人を惹きつけるお話に感動しました。
私は、今年の2月に住研グループの新卒セミナーに出席させていただいたのですが、その時の渡辺取締役のお話と小山社長のお話で仕事に対する考え方などほとんどの考え方が一致していまして、驚きました。住研グループは小山社長のご指導をいただいて経営されていることは知ってはいたのですが、まだ私は、理解できていない部分があったと思いますので、直に小山社長のお話を聞けまして貴重な体験をさせていただいたことに感謝しています。また渡辺取締役はこの部会で副部会長を担っておられて前に出てお話されている所を見まして凄さを感じることができ、住研グループから内定をいただいて本当に良かったと思いましたし、誇りに思います。
まだ内定者という身でこのような貴重な体験をさせて頂きました渡辺取締役また渡辺住研の皆様有難うございました。
2002年9月23日 経営マインド21部会
内定者 川岸邦彦さん
私は、9月23日に行われた経営マインド21部会に同行させていただきました。その回の経営マインドでは、ソナーレ・音大学生倶楽部さんの取り扱う音大専用マンションの物件見学をさせていただきました。
全部で3つか4つの物件を見せていただいたのですが、ここでまず驚いたのが、その見せていただいた物件には住人がいて、しかも女性なのに見せていただけました。これはすごいことです。年頃の女性にとって、知らない男性が入れ替わり立ち代り自分の部屋に入ってくるなんて、普通の人にはできないことだと思います。これこそが、普通の管理者と住民間にはありえないつながりの強さが、ソナーレ・音大学生倶楽部さんと住民である音大生の間にはあるのです。また、後で聞いた話なのですが、ソナーレ・音大学生倶楽部さんと住民である音大生の皆さんとで旅行に毎年行くという企画があり、もう何年も続いているそうです。これには本当に驚きました。
もう1点は、ソナーレ・音大学生倶楽部さんの根本の部分です。ソナーレ・音大学生倶楽部さんはもともとはヤマハの楽器を売るのが主な仕事でした。ですが、その楽器を気がね無く使うことが出来る物件は限られていて、しかも、もし楽器可の物件だったとしても、必ずしも住民全員が楽器をやれるわけではなく、そこで衝突は起きてしまいます。しかし、全員が楽器をやるという共通の価値観を持っていればどうでしょう。そう、衝突は起こりません。ここに目をつけたのが、ソナーレ音大学生倶楽部さんの原点でした。また、他にも音楽講師の斡旋や、各音楽学校の赤本作成、さらには受験時の宿泊所や練習所の紹介など、音楽大学を受験する学生の為のあらゆるサポートを行っているとのことでした。
この同行で、私は今まで知るわけもなかった不動産業界の中でも、特殊な会社の見学をさせていただき、本当に脅威なのは他業界から参戦してくる会社なのかなと思いました。
ですが、私はまだまだ知りません。何も知らないに等しいと思います。これから、今回のような経験をきっとたくさんしていく中で、たくさんの方向に目を向け、たくさんの事を吸収していければと、ただただ努力していこうと思う次第であります。
2002年11月19日 第5回経営マインド21部会
内定者 廣田奈津子さん
- 海外研修報告
- 来期部会長選出
- 経営計画書作成の練習
私は、加藤木課長とともに経営マインド21部会に参加させて頂きました。
経営マインド21部会というのは、全国アパマンショップ加盟会社28社の代表者が集まり、会議や講演会の開催、現場の視察などを通して、お互いに勉強や情報交換をしあう場でした。遠く地方から参加している会社もあり驚きました。しかし会議に参加し、コミュニケーションを深め、お互いに情報を共有することで情報網も情報範囲も格段に広がると思います。休憩時間も絶えず話の輪に参加していることから、仕事は人間関係によって成り立つのだなと強く感じました。
また渡辺住研の教育レベルの高さに気付きました。渡辺取締役が講師をして、他社の社長に経営計画書の書き方を教えていました。これは週3回の早朝勉強会で、取締役から直接教育を受けることが当たり前と考えていたので、今回同行して初めて気付いた事です。自分が渡辺住研に内定を頂いたことを、教育を受けていることに自信を持っていい、ということにも気付きました。
今回の同行では、「気付いた事を20個以上書くように」という課題を出されたので、色々なところに目を向け、多くの事に気づくよう努力をしました。勉強しようと意識するのと、意識せずに参加するのとでは、得るものに大きな差が出ると思います。「気付きの数で課長に負けないぞ」を目標を持っていたからこそ、たくさん勉強する事が出来ました。
内定者のうちから取締役に同行させて頂くことは、本当に貴重な経験でした。このような経験をさせて頂いて本当にありがとうございました。
2002年12月18日
内定者 河本幸さん
初めての同行ということで、とても緊張していました。何をするのかよくわからなかったので、とても不安だったのですが、一緒に同行させて頂いた長島しのぶ課長がいろんな話をしてくださり、リラックスできたように思います。
会場に着くと次々にいろんな方がお見えになり、そこで生まれて初めて名刺交換をしました。事前に名刺交換の仕方を少し教えて頂いていたのですが、うまくできなかったように思います。しかし、初めて頂いた名刺はすごく感動しました。
経営マインド21は、前に同行にいった内定者から少し話を聞いていたのですが、どのようなものかまったくわかりませんでした。実際に参加させて頂くと、参加している方はみなさん会社の社長さん達で、自分の会社をいかによくしていくかという事を考えているのですが、どの会社も他の会社のよいところがあるとすぐに真似していこうという姿勢が見えました。また、反対になにか失敗した事があるとそれも参考にしている模様でした。
また、わたしが参加した経営マインド21は2002年最後の部会だったので、部会自体もこれからどのように運営していくかという事を話しあっていました。会社の組織とは違うのですが、会社同様に部会もどのようにすると参加率がよくなったりするのかなど、常に改善して良くしていこうという事が感じられました。
今回の部会の中で、経営計画書をどのように作成しているのかという事で、各会社の物を見る機会があったのですが、多くの会社が渡辺住研の経営計画書を真似していたりして、改めて渡辺住研のすごさを感じました。また、自分がすごい会社に属していくという事で、どれだけ恵まれた、成長していける環境にいるのかという事を感じました。
今回の経験は本当になかなか出来るものではなく、貴重なものになりました。この経験をこれから役立てていきたいと思います。ありがとうございました。









