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社長の信念11

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社長の信念11

 

油断

油断大敵というが、油断をしない方法がなかなか見つからない。

いつも全力で生きることしか方法はないだろう。

油断を奨励するのではなく、そこから何を学ぶかが重要で、そのときから行動が変わらないとその油断が、生きてこない。失敗から学ぶということ同じですよね。

 

紙一重

半年間の評価が、昨日で締め切りました。

少しの差の積み重ねが、大きな差につながります。

少しの負けでも負けたほうは、敵はとても強く感じます。紙一重でも勝ち続ければ、気がつけばかなりの実力がついているものです。

紙一重でも勝ち癖をつけたいものです。

 

遊び心

仕事とは大変なものです。しかし、自分の気持ち次第で、仕掛け次第で多少楽しくすることも可能では無いでしょうか?

慣れが始まると、毎日のモチベーションを上げるのに苦労をすることは、よくあることです。

事務職であれば、定期的な席替えや休憩での楽しみを見つけるの、も一つの方法だと思います。
営業職では、個人的に競争をするなど工夫はある程度出来ると思います。同じ行動でも、多少の遊び心があると心に変化が見られます。

いつも楽しんでばかりはいられませんが、楽しむ気持ちを保つことで職場を楽しくするのも、本人次第ではないでしょうか?

 

ライバル

ライバルがいるおかげで、甘くならない。会社も自分もそういうライバルがいれば、負けそうになったときに逃げそうになったときに、がんばれるものです。
本気で付き合えて、お互いが成長して初めて、この関係が続きます。
そういうメンバーと出会うと、がんばらないとと自然と思えます。ありがたいものです。

 

まさか

「まさか」と思うことが、起こった。どれも、個人的なことだが、会社でも同じことが言えるのではないだろうか?

当たり前だと思っていると痛い目にある気がします。今あるものをもう一度見直す良い時期なのかも知れません。

 

できない理由

出来ない理由を良く聞きます。

実を言うと私も、自分では言っているつもりはないのですが、言っています。
正確に言えば、自分の中には正当な理由があるので、出来ない理由ではないのですが、、、。

定期的に、自分の考えの棚卸しをして、その考え方は今の世の中で通用するかを見直した方が良いような気がしました。

なんだか、曇っていたものが、もう少しで晴れてきそうな予感がします。
走り出すかも知れません。

 

訓練

社内教育は大切だとよく言われますが、いろいろ種類があると思います。

ある人は、「能力差はたいしたことはない、大きいのは思いの差だ」と言っています。

最近「訓練」の差もあると気づかされました。回数行い、場慣れさせる、経験させることも大切なことだと

感じました。

さらに、常に気づこう(勉強吸収しよう)と思っていいるか訓練なんだと気づかされした。

当たり前だと思っていることが違うということが感じられる瞬間でした。

 

事実と感情

言葉や行動に思いを乗せると思わぬ成果が出る時があります。しかし、その反面、感情のせいで事実を見誤ることもあると思います。プロの選手のインタビューを聞いていると、とても感じることが多いです。自分の感情を抑えて、言葉を選んでインタビューに答えている、それは、事実と感情の分離のような気がします。明日に向けて気持ちを切り替える、気を引き締める、心のコントロールをしようという意思が感じられます。見習いたいものです。

 

目標設定

目標設定とは面白いもので、自分の見えないところを見せてくれる、ような気がします。
必達の予算管理などもそうですが、簡単に達成できる目標を掲げていて、本当の大切な物事は、なかなか見えてこない気がします。

本気で目標に向かっていく「想い、姿勢」が、気付きを与えてくれる気がします。

 

目標設定2

ある人からの教えです。
不動産関連事業の場合は、
短期目標は、集客。
中期目標は、物件調査(獲得)。
長期目標は、人材教育。
このバランスを、いかに保っていくかが、ポイントです。自分自身の行動や考える時間の関心度のバランスを保っていこうと思います。

ちなみに、賃貸の場合は、人材教育が、中期目標に限りなく近づきます。

 

欲望の5段階

1、基本的欲求 2、安全の欲求 3、標準化の欲求 4、差別化の欲求 5、自己実現の欲求

日本の社会は、4.5の位置にいるそうです。

他の人と差別化をできるような対応と本質で求められる対応とにいかにフォーカスできるかが、大切なことだと教わりました。

しかし、それは、1から3が出来ているという前提だということです。平均以上で安全なものを提供すいることは、当たり前の時代になったということだと思います。

 

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