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社長の信念7

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社長の信念7

 

意思思い

仕事をする上でやらされているか、自らやっているかでは大きく結果成果が変わってくると思います。厳密に言えば、今やっていることが間違いなく100%その結果が出るかはわからないはずで、上手くいかなかった場合は、全社の場合は他人のせいにしがちです。しかし、後者の場合は、そこから改善が生まれてくるような気がします。どちらにしても自分の人生なのですから、未来の決定に自分の意思想いを入れて、改善を繰り返してやったほうがやりがいもあると思います。

経営も人生も同じで未来の見えない決定に自分の思いを入れることではないでしょうか?

 

ルール

本日より道路交通法が、変更されます。ルールとは変化するもので、耐震の件で、アスベストの件で重要事項の説明もルールが変わりました。時代とともに変化していくもので、人も組織も変化に対応していかないと時代から取り残されてしまう結果になってしまいます。
会社も同じで、さまざまなルールを作っていますが、時代とともに変化していかないと会社が生き残っていけない原因にもなってしまいます。改めて変化を受け入れる個人組織でありたいと思います。

 

健康

健康診断に行ってきます。普通のものではなく、唾液からストレスの度合いを測るものや、骨格から将来の腰痛などを予想する最先端のものらしいです。仲間の社長から紹介を受けました。

仕事をするにあたって、正しい決断をするためには、正しい精神状態での判断が、絶対必要条件です。過度のストレスがある状態での重要な決定は、間違いの元です。夢を実現させる道具が体ですので、正しいメンテナンスをしないといけないと、思いはじめました。昨年からの肉体改造が、このことにあたります。いずれにしても、どんな結果が出るのか、そこから改善していきます。

 

事実

事実を認めるとは難しいものです。ただ、問題を真剣に改善しようと思っている人にとっては、そんなに難しいことではないはずです。事実を事実をして認められない自分がいるときは、そのことを否定する根拠が存在するのですが、その根拠も実は理由の場合がほとんどです。

アドバイスを受けて素直に聞かないのは、人がアドバイスをしてくれている思いがわかっていないからだとも思っています。よくよく考えるとその人にアドバイスをしなくても、その人は何も困りません。よっぽど他の事に時間や力を使ったほうが、有効的なのです。

文句を言える指摘をされるしてくれる環境が大切なのではないでしょうか。そこの大切さに気がつくと前よりは人の意見を聞けるようになります。

 

考え方

同じ商品を同じに売って差が出るのは何ででしょうか?
人間力の差でしかない。そこに目を向けないと何も改善しないし、前に進まない。
笑顔の持久力、空気を作る。表現は、自分のためではなく、相手のためにある。何故ならば、伝えるために話をしている。だから、伝わるように相手に合わせて表現しなくては意味が無い。伝わらなくては、意味が無いからです。

先日当社の勉強会に、和田裕美さんがこられました。本を読んで、失礼ながら、泥臭さ、愚直にやるスタイルがとても好感をもてたのと、当社の文化にあっている気がしたからです。私も含めて社員もヒントをつかんだようです。

明日から1つ行動をかえることも決めました。行動をおこさないと未来は、変わらないですからね。

 

5年後

今の決定をするために。5年後10年後を考える。会社でも個人でもそうするようにしています。

今の正しさは、方向ややり方に見方によって変わってきます。夢や目標をもって、だからこそ、今を足元を見なくてはいけないということだと思います。

事実を事実と受け止められる勇気を持たないと、せっかくのチャンスをふいにしてしまいます。

 

ありがたい

今あるもの、あることへの感謝とは、なかなか出来ないものです。今あるものは、当然のものとして考えてしまう。いきなりではなく、少しづつ少しづつそうなっていくので、さらに厄介です。突然発生すれば、そうでもないのでしょうが、湯で蛙のように気づかないうちに、環境が変化していて、そのことにありがたみを感じない自分が形成されてしまう。

整理整頓とは、ものだけではなく心も必要な気がします。物を整理すれば心も整理出来ます。

今あるものを正確に見ることが、必要です。

 

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