社長の信念5
社長の信念5
評価
評価を我社ではすべて面談で発表しています。本人と直属上司と私で3者で行います。SABCDと5段間で評価をされますが、20倍差がつく仕組みです。実際に10倍くらいはついたことがあります。
良い評価をとっても納得しない場合もありますし、悔しい場合もあります。冷静に見え過ぎてもいけませんし、見えなさ過ぎてもいけないと思います。毎回真剣勝負です。ポイントは、面談終了後、次回もがんばろうと、いかに思わせるかに重点をおいています。そういう意味では、すべての社員が私の直属部下のような気持ちでやっています。
感謝
人とは不思議なもので苦しいとき大変なときほど感謝ができるのかなあと最近思います。上手くいっているときは自分自身を過信してしまうものなのでしょうか。上手くいっているときだこそ周りに支えられていることを感じられる人になりたいものです。
環境
がんばれる環境づくりをしてますか?
がんばれる人そうでない人の差はどこでつくのでしょうか?
同じ10年でも差がつくのは何ででしょうか?
私は、人はそんなに強いものではないという考え方をしています。もちろん個人差はありますが、私を含めほとんどの人が、目先の誘惑などに負けた経験を持っていることと思います。私も例外ではなく、いまだに負けることもいっぱいあります。最近思うことは、それでも、私が、がんばれたときは、どんなときだったかと、、、。それは、逃げられない環境がそうさせたことも大きいと思っています。こうしたことの毎日の積み重ねによって少しずつ差が出てくるのだと思います。結局のところ自分自身ということになります。そういう意味では、形から入って環境を整えるのは大切なことだと思います。
ちなみに、今年の内定者は、あるDVDを見るとがんばろうと思う体験をしています。私も、たまにそのDVDを見ます。がんばっている時の映像などを残しておくのも良いかもしれません。
時間
時間の使い方スケジュール管理は、仕事をしている上でとても大切なことだと思います。よく質問をされます。遊びを持たせてスケジュール管理をしなさいとか、いろいろアドバイスをさせていただいておりますが、大切なことを、ちゃんと言葉に出来ていませんでした。
どんなスケジュール管理方法をやっても、その時間に対してどのように向き合っているかが大切です。その上でのHOW TOだと思います。やなこと気分が乗らないことがあるのは、みんな同じです。
時間を効率的に有効に活用するではなく、時間を大切にする基本が出来ていないと他の仕事プライベートにも影響が出ます。時間を人生を大切に生きるからこそ、今を大切にして、集中力が上がり、結果が違ってくるのだと思います。
私の考え方をしっかり言葉にしてくれた人がいます。
和田裕美さんです。
幸せをつかむ!時間の使い方 ダイヤモンド社
とても考え方が整理できる本です。皆さん読んで下さい。
感性
感性を磨くとよく言いますが、最近感じることがあります。
なんとなく感じる領域ではないかなあ、、、。
言葉にするのがとても難しいですが、コミュニケーションをとっている最中のタイミングや呼吸、同じ絵や音楽を好きと感じられる感覚、どれも言葉では説明出来ませんが、日ごろ体験していることだと思います。その領域が広がっている気がします。それがとても感じられるのが、日ごろの何の気なしにかけている言葉などでも感じられますが、当社でしようしている、ボイスメールで特に感じることが出来ます。
忙しい毎日では暗くなりがちな報告ですが、前向きな報告や、自分に対して厳しい報告など一人一人が感じている報告が非常に多くなっている気がします。これがすべてではありませんが、領域が少しずつ広がっているのは確かです。頼もしいものです。これからさらにお客様に喜ばれるように改善をしていきたいと思います。
バランス
今うちの会社は、結構バランスが取れている。以前と比べてですけど、、、。
人は、安定を求めます。バランスが良いほうが格好良いし、なんとなくいいからと、、、。
でも、ふと振り返ってみると社員が会社が成長していたのは、この安定を求めるために、今のアンバランスを直そうと必死にやってきた結果成長したんだということに気づきました。
もう一度会社を良い意味でアンバランスにします。もちろん今やっている改革のめどがついたらですけど、、、。
自分
自分のことって結構わかっていても対策がうてないものです。比較的これは得意不得意というものは、わかっているつもりで、それを元に行動をしていたつもりですが、実は、明確な対策が抜けていた気が最近しております。当社の会社の中にそのことでの不整合があることにも気づきました。結局自分自身なんですが、まさか、まさかです。ある人が会社に来て説明をしていてシミジミ感じました。今日ある社長に言われてシミジミ感じました。









