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社長の信念9

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社長の信念9

 

ある

あると見れるか、無いと見るかで大きな差につながります。
あることは意識していないと当たり前になってしまいます。当たり前と思っていることは、なくなってみて気づくことが多く、とかく後悔がつきものです。
あるものに目がいくように日ごろから感謝する仕組みが必要だと思います。
私は、墓参りに行くようにしています。日ごろのありがたみを形で表す場所や時間をあえて作らないとなかなか出来ないからです。

 

心スッキリ

ある決定をしました。いろいろな方からの意見や助言が、あったからなのですが、一時より心がとてもスッキリしています。

決めるということは、他を捨てることです。

でも、目標がより明確になります。走る距離、場所、時間がはっきりすると後は走るだけです。

 

教える

教えるということは、待つことなのかなあ、、、。

本人が、気づくタイミングまで待つしかないのかなあ、、、。

出来ることは、場面を沢山つくり、チャンスを沢山出すことであり、あと気づくかどうかは、本人次第そんな気がしてなりません。

粘り強く、あきらめずに、どこまでやるかは、教える人次第。これもまた、難しいところです。

いろんな人と、話をするとき、そこまでやるのかと関心する会社もありますし、そうでない会社もあります。比較的うちの会社は、前者の方になりますが、果たして本当にそう出来ているのか、そのこと自体も判断が難しい気がします。

 

戦略

戦略の段階でのミスは、戦術に転換しても決して挽回できない事が多いとよく言いますが、まさにそのことが起こりました。社長が特に行うことの多い、戦略の失敗は特に慎重に行い時代の流れに沿っての決定が必要だと追うことを痛感させられました。

時代の流れがどんな流れでも、会社は成長しなくてはいけない。

言い訳は許されないんです。

 

心を洗う

心を洗う。

この言葉素敵な言葉だと思いませんか?

ある人が、自分のつらい心をなんとかしたくて前向きに発した言葉です。やな気持ちやつらい気持ちから愚痴やマイナス発言が芽生えたときに出た言葉です。

久しぶりに生きた言葉に出会いました。ちなみに心を洗うためには、綺麗なものに接する、または、何でもいいから綺麗にする。そうすると心が洗われるようです。是非お試しあれ。

 

自分のまわり

組織に所属すると多かれ少なかれ不満は出てきます。新入社員であれば、それば、不満ではなく、不安として現れる場合もあると思いますが、その不安定さ(ギャップ)は、どこの組織にもあります。

家族を例に上げると、自分の家族は完璧ですか?喧嘩もするしいろいろあるのが現状だと思います。会社も同じです。勝手な想像と現実のギャップはどこにでもあります。

だから、自分の周りだけ良くしましょう。そのことを一人でも多くの人が実践すれば、少なくても良い会社、家族、組織になるのではないでしょうか。まずは、自分からだと思います。

 

成長

人の成長とは面白いもので、気がつくと一気に抜かれていたりします。本人も気づかないうちに成長していることがよくあると思います。

成長とは、自分がいかに覚悟を決めているか、そのレベルで決まるような気がします。

リスクがを超えて成長すると思います。腹をくくる思いが大切です。

 

物事が、上手くいく時、いかない時いろいろあると思いますが、そう思っている自分がいることに最近気づきます。上手くいったと思っている自分なのです。

捕らえ方、感じ方によって次の行動が変わってくるのです。今自分がどのような状況で感じていることかを冷静に見ることも大切な事のような気がします。

 

ある経営計画発表会にて教えてもらった言葉です。

そこに山があるから上るとよく言います。しかし、それは違うと言います。

山の頂上に上がったイメージがわいているからだと、話されておりました。まさに、その通りで、成功したイメージがより具体的なほど成功する確率が上がると思います。

5年後、10年後はどうなっているでしょうか?どうなってたいでしょうか?

 

 

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