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2008年03月18日
3月度環境整備改善提案
14日(金)に環境整備点検日が行われました。
今回の点検者は、渡辺社長・鈴木宏秀部長・大月店長・梶原店長代理・遠藤主任の5名。
毎月毎月、各事業部とも提案の精度が上がってきているように感じます。
やはり、皆さんが日々真剣に実務に取り組んでいるからこそ、そこから気づきが生まれてくるのですね。
本社:賃貸事業本部管理部
今までの「クレーム受付表」を使用した対応方法から、直接店舗→管理への電話連絡による新しいクレームの対応方法に改善しました。これによって対応の仕方が統一され、お客様の側からも分かりやすいフローになりました。

本社:業務管理部3階(総務人事・情報室・システム管理)
契約書チェックシートを作成しました。
情報室では毎週火曜日に契約書の回収を行っていますが、その際のチェックで効果を発揮!
チェック漏れの確認・チェック時間の短縮・チェックレベルの統一化が可能になりました。

本社:ガス事業部・関連事業部(ベンダー)
ベンダーでは補充推移表を新しく作り直しました。
補充回数・販売本数の数を見直し、限界突破。デザインも大相撲の『番付』風になり、
遊び心もいっぱいの表になりました。

ガスでは目標数字と供給世帯の『見える化』を図りました。
今までは数字のみで目標・現状を表しておりましたが、そこにさらに期限をつけて
吊り上げられる形式にしました。魚が妙にリアルなのがポイントですね。

本社:経理グループ
経理グループでは2つ改善しました。
1.売上・仕入について、現金ベースを発生ベースに併せることで、前期と同じ月の
計上で比較することが出来る様になりました。
2.全体の数字と各部署ごとの数字双方を使って予算と比較することで、現状把握
が出来る様になりました。

本社:関連事業部(コンテナ)
コンテナでは『契約件数表』を作りかえました。
縦書きにの表にし、件数を色付けして見やすくしております。さらに最低限の目標・
過去の最高記録も明示出来るので、自分たちの現在の位置が一目瞭然に!


アパマンショップ 鶴瀬店
鶴瀬店では前回2月度に提案した『付帯商品の売上一覧』にもう一工夫を入れる
ことにしました。今回、「目標到達点」を追加することで完全版に。
到達ラインをあえて低い位置に設けることで、目標達成の喜びにつなげます。

アパマンショップ みずほ台店
みずほ台店では、駅前の駐輪場を分かりやすくマッピングしたマップを作成しました。
これによって駅から離れた物件を紹介するときも、お客様に説明しやすくとっても便利です。

アパマンショップ 志木店
志木店では今回、契約書の約款の形式を変更することで、記入内容の変更
に伴う訂正印の数を減らすことに成功しました!
従来はどうしても内容の変更ごとに訂正印を押していたので、少し見栄えが
悪くなってしまっていました。今回の変更で、扱いやすく、見た目も綺麗な形
に出来ました。

法人営業部
今までは、お客様・業者へ資料を送る際、コピーしてFAXするという流れでしたが、
今回、資料をスキャン→送付したい資料はデータで送信 という形を作りました。
これによってFAX作業の手間が省かれ、紙の削減にも繋がりました。

マンスリー事業部
マンスリーでは今月、「ルーチン業務デッドライン表」を提案しました。
1つ1つの業務レベルで「どの業務を・誰が・いつまでに」が分かり、各個人が
デッドラインを意識出来る様になりました。

アパマンショップ ふじみ野店
ふじみ野店も2つ改善提案をしてくれました。
ひとつめは付帯商品の取得率アップのための改善提案です。
引越・インターネット取次・NHK受信料の3つの付帯商品について、初回にお渡
しする「見積書」に添付する形にしました。こうすることで、お客様にこれらの商品
を知って頂ける機会が出来、成約に繋げる事が出来る様になりました。

アパマンショップ 上福岡店
上福岡店では、他社での契約の場合に備え、主要な管理業者までの「案内地図」
を作ることを提案してくれました。お客様にこれを渡すだけでOK。
また、地図に注意書きとして「仲介業者である旨」を記入することで、お客様が
誤って弊社に連絡してしまう等の自体を防ぎます。

投稿者 system : 2008年03月18日 11:16